アソシエイト

久保田 萌花

MOEKA KUBOTA

久保田 萌花

大阪事務所


メッセージ

司法修習修了後、検察官として様々な刑事事件の捜査・公判業務に携わっておりました。
前職での経験を活かし、クライアントの真の望みに耳を傾け、的確かつ丁寧に事実関係を調査、把握した上で、最善の方策をご提案できるよう努めて参りたいと考えております。
迅速かつ的確な法的サービスを提供できるよう、日々の業務に誠実に取り組み、自己研鑽に努めて参る所存です。
特に、前職の経験から、品質偽装、ハラスメント事案等の企業不祥事に関する第三者委員会委員や委員補助者としての調査のほか、営業秘密漏洩、詐欺、業務上横領、背任等企業が刑事事件に巻き込まれた際の刑事告訴対応等の案件に多く携わっております。

経歴

1988年 生まれ
2006年 智辯学園和歌山高等学校卒業
2010年 京都大学法学部卒業
2012年 大阪市立大学大学院法学研究科修了、司法試験合格
2013年 司法修習修了(66期)、検事任官
2021年 弁護士登録、色川法律事務所入所

主な案件実績

  • 品質偽装、検査偽装、贈収賄等事案、役職員によるハラスメント行為に関する調査、相談
  • 不正競争防止法違反(営業秘密侵害)、役職員による詐欺、横領、背任行為に関する調査、相談、刑事告訴対応
  • 役職員に対するコンプライアンス研修

講演・執筆

「お寺の現場でわかる宗教法人の運営・税務・法務」を当事務所の弁護士が執筆しました
「医療機関で起きる法的トラブルへの対処法(第51回)宗教的理由から輸血拒否されたとき」『病院』第84巻第7号(医学書院)を執筆しました
鳥山半六弁護士と久保田萌花弁護士が上場企業(東証プライム市場)の執行役員・ライン長向け法務研修会に出講しました
「病院・診療所経営の法律相談」を田辺総合法律事務所との共編著で出版しました
当事務所弁護士らが執筆した「事例で学ぶ 医療機関で起きる法的トラブルへの対処法」(医学書院)が発刊されました
「医療機関で起きる法的トラブルへの対処法(第36回)市販後調査の留意点」『病院』第83巻第4号(医学書院)を執筆しました
グループ経営者層向けコンプライアンス研修会「グループの企業価値とブランドの維持・向上に向けて」を実施しました
「医療機関で起きる法的トラブルへの対処法(第26回)医療費債権回収(2)患者が死亡したときの対応」『病院』第82巻第6号(医学書院)を執筆しました
「医療機関で起きる法的トラブルへの対処法(第23回) 院内で発生した刑事事件の捜査に対して、どのように対応するべきか」『病院』第82巻第3号(医学書院)を執筆しました

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