アソシエイト

長谷川 葵

AOI HASEGAWA

大阪事務所 日本語・英語


メッセージ

弁護士登録後、人事労務、医事、行政、一般民事・家事等幅広い案件に携わりました。
その後、企業の法務部に出向し、契約書の審査、日常生じる法律問題に関する様々な相談案件、社内コンプライアンス体制の構築、官庁からの調査対応、新規ビジネス立ち上げの法的支援等を行い、下請法、景品表示法、特定商取引法等に関する知識・経験も積んで参りました。
特に出向後半の2年間は、改正個人情報保護法、GDPRといった国内外の個人情報関係法令への対応、法律相談に深く携わることができました。
今後は、上記の経験を活かした企業法務を軸に、一般民事に関する訴訟・相談案件、人事労務問題に関する訴訟・相談案件、家族・相続法の分野に関する調停・相談案件にも積極的に取り組みます。

目の前にある案件に精一杯誠実に取り組み、上質のリーガルサービスを提供することによって、依頼者の皆様が笑顔になるよう努めて参ります。
色川法律事務所の一員としての誇りと自覚を持ちながら、一日一日の業務を丁寧にこなし、皆様のより深い信頼を得られるよう日々研鑽に励む所存です。

経歴

1979年 生まれ
1998年 長崎青雲高等学校卒業
2002年 東京大学法学部卒業
2008年 神戸大学法科大学院修了、司法試験合格
2009年 司法修習修了(新62期)、弁護士登録
2010年 色川法律事務所入所
2014年 民間企業(メーカー)に出向
2019年 出向を終え、色川法律事務所に復帰

役職・所属・資格等

  • 経営法曹会議
  • 日本組織内弁護士協会(JILA)
  • 大阪弁護士会独禁法実務研究会

主な案件実績

  • 解雇無効、雇止め、懲戒処分など労働契約をめぐる示談交渉、労働審判、訴訟
  • 労働契約、就業規則の改定など個別労働問題に関する相談
  • 労災、安全配慮義務違反をめぐる相談、訴訟
  • 下請法、独占禁止法、建設業法等をめぐる相談
  • 医薬品・医療機器ビジネス等への参入をめぐる相談
  • 工事会社、運送会社、関税会社等のM&Aを巡る相談、デューデリジェンス
  • 証券取引に関する相談、訴訟
  • 破産管財事件
  • 診察の見落とし、術後の経過観察、アナフィラキシーショック、手術中の手技上の医療過誤等の事例に関する医療訴訟、示談交渉
  • 特許に基づく差止め、許諾料の支払請求に関する訴訟
  • 離婚、面会交流、成年後見等の家事事件
  • 各種契約書、利用規約等のリーガルチェック

講演・執筆

鳥山半六弁護士、長谷川葵弁護士が大阪府工業協会のコンプライアンス研修会に出講しました。
「医療機関で起きる法的トラブルへの対処法(第35回)医療機関のM&A」『病院』第83巻第3号(医学書院)を執筆しました
「特集 人を活かす病院経営—地域で病院の存在意義を発揮するために 病院におけるハラスメント対策」『病院』第82巻第12号(医学書院)を執筆しました
弁護士 長谷川葵、弁護士 増田拓也が、2023年9月19日、株式会社パシフィックメディカル主催の無料オンラインセミナーに登壇します。
シャープ株式会社社内研修「薬機法セミナー 薬機法規制の概要と法務の視点」を実施しました
「医療機関で起きる法的トラブルへの対処法(第20回) 診療録を巡る問題点②保存期間は5年でよいか」『病院』第81巻第12号(医学書院)を執筆しました
「特集 戦略的病院広報 病院の魅力を高めリスクを減らす 病院ウェブサイトにおける医療広告コンプライアンスの要点」『病院』第81巻第11号(医学書院)を執筆しました
「医療機関で起きる法的トラブルへの対処法(第15回) 病院内でのプライバシーへの配慮」『病院』第81巻第7号(医学書院)を執筆しました
「医療機関で起きる法的トラブルへの対処法(第9回) 奨学金や研修費用などの貸与・返還請求時の注意点」『病院』第81巻第1号(医学書院)を執筆しました
「医療機関で起きる法的トラブルへの対処法(第8回) 労災事故への対応 パワハラによるうつ病と申請された例を中心に」『病院』第80巻第12号(医学書院)を執筆しました
「医療機関で起きる法的トラブルへの対処法(第7回) ハラスメント対応 パワーハラスメントの例をもとに」『病院』第80巻第11号(医学書院)を執筆しました
「下請法セミナー~相談事例検討と各社の運用~」を実施しました
「色川法律事務所労働法セミナー」を実施しました

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