色川法律事務所Irokawa Law Office

所属弁護士

パートナー

夏住 要一郎YOICHIRO NATSUZUMI

経歴

昭和24年 生まれ
昭和42年 甲陽学院高等学校卒業
昭和47年 司法試験合格
昭和48年 東京大学法学部卒業
昭和50年 司法修習修了(27期)、弁護士登録 色川法律事務所入所
昭和57年 色川法律事務所パートナー
平成29年 色川法律事務所代表

所属登録:私法学会、経営法曹会議

  • 日本弁護士連合会 理事(平成12年4月~平成13年3月、平成20年4月~平成21年3月)
  • 大阪弁護士会 副会長(平成12年4月~平成13年3月)
  • 大阪簡易裁判所 調停委員(平成15年4月~)
  • 大阪地方裁判所 調停委員(平成22年9月~)
  • 太陽工業株式会社 社外監査役(平成6年4月~平成12年3月、平成15年4月~平成29年3月)
  • 新家工業株式会社 社外監査役(平成15年6月~同28年6月)
  • 新家工業株式会社 社外取締役(平成28年6月~
  • シャープ株式会社 社外監査役(平成20年6月~平成28年6月)
  • 大阪経済大学 評議員(平成3年5月~平成23年7月)
  • 大阪府済生会吹田病院倫理審査委員会 委員(平成22年9月~)
  • 西日本旅客鉄道株式会社企業倫理委員会委員(平成26年5月~)
  • 京都大学大学院法学研究科法科大学院外部評価委員会委員(平成26年4月~平成30年3月)
  • 日本臓器製薬株式会社社内治験審査委員会委員(平成23年5月~)
  • 日本インシュレーション株式会社コンプライアンス委員(平成27年9月~)

日常業務の中心は、企業や地方公共団体からの法律相談と訴訟担当で、これまでに取り扱った労働事件や行政事件の数は多数にのぼります。また、医事紛争事件の経験も数多くあります。

労働事件としては、解雇・配転・懲戒・賃金・労働時間等を巡るトラブルをはじめ、各種の大型の差別事件、不当労働行為事件など、かなり重大で深刻な事件も取り扱っています。

行政事件としては、住民の不満の多くが行政に持ち込まれるため、大小様々な相談や事件がありますが、地方分権の進展、あるいは行政関係法令の改正に伴って、今後、紛争の増加が予想される一方、裁判所における判断も行政に厳しいものとなる傾向にあります。

事前の相談の段階では、使用者と労働者や労働組合との健全な関係、行政と住民との円満な関係の構築を願い、できるだけマイルドな立場でのアドバイスを心がけていますが、公の場では、企業・地方公共団体の立場を裁判所や労働委員会に理解してもらうよう、アクティブな訴訟活動に努めています。

なお、現在、建設作業員のアスベスト被害について東京、横浜、大阪、京都、札幌の裁判所で建材メーカー40数社が訴えられた集団訴訟を担当しています。

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