色川法律事務所Irokawa Law Office

所属弁護士

アソシエイト

髙橋 直子NAOKO TAKAHASHI

経歴

昭和48年 生まれ
平成4年 大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎 卒業
平成8年 司法試験合格
平成9年 京都大学法学部卒業
平成11年 司法修習修了(51期)、大阪弁護士会登録 中祖法律事務所入所
平成22年 弁護士法人第一法律事務所入所 
平成28年 色川法律事務所入所

関西学院大学法科大学院 非常勤講師(平成19年~平成24年)
大阪府児童虐待等危機介入援助チーム委員(平成12年~)
大阪弁護士会 子どもの権利委員会 委員

〔主な著作〕
『Q&A 会社のトラブル解決の手引き』共著(新日本法規出版)
『中小企業の会社法実務相談』共著(商事法務)
『差止請求モデル文例集』共著(新日本法規出版)
『子どもの虐待防止・法的実務マニュアル』共著(明石書店)

〔近時の講演・セミナー等〕
平成29年4月 「パワー・ハラスメント~具体的な事例から」(大阪市教育センター)
平成29年1月 「企業防衛に向けた法令順守の取り組みについて」(民間企業)
平成28年11月 「(不動産・借地借家の実務)不動産を取り巻く紛争」(大阪弁護士会選択型実務修習プログラム)
平成28年10月 「(弁護士出張授業)いじめ」(大阪府立の高等学校)

〔主な取扱分野〕
◇企業取引
契約書のチェック、取引先との紛争対応、契約解消、債権回収、取引先の倒産への対応、担保の取得、不動産をめぐる紛争対応、様々な交渉などを担当します。
数多くの訴訟に携わった経験を有しており、取引や事業の実情を把握し、戦略を立てて訴訟を進め、紛争解決を図ることを得意としています。
また、企業内で働いた経験を踏まえて、依頼者と共に事業リスクを分析し、リスクへの対応をとりながら事業を展開するサポートをいたします。

◇コーポレート関係
取締役・監査役の善管注意義務に関する助言、不祥事対応に対する助言、公益通報社外窓口、株式買取請求、議事録閲覧請求その他の商事非訟事件への対応、株主総会の準備・議事運営のサポートなどを行います。
企業がステークホルダーから選択され、いっそう成長・発展していくため、コーポレートガバナンス・コード、スチュワードシップ・コードにとどまらず、2015年9月に国連で採択されたアジェンダ2030:持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)等の世界の動きを意識した事業戦略が求められています。これらの世界の関心事を踏まえた事業戦略を立て、これまで以上に、女性を含め誰もが活躍できる会社、社会に貢献する会社として成長・発展する支援もできればと思っております。

◇M&A
株式譲渡、事業譲渡等のM&A案件について、助言、合意書・契約書の作成、対象会社のデューデリジェンス等をいたします。

◇人事・労務
セクハラ・パワハラ、労災事故、従業員とのトラブルへの対応、就業規則等の改正、契約書・合意書・誓約書等の各種書面の作成、研修の実施等を行います。

◇その他
遺産相続、遺言書作成、財産管理、任意後見、離婚、ドメスティックバイオレンス(DV)、児童虐待やいじめ等の子どもの案件も扱っています。

 

 

 

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